代表挨拶

お客様と社会から必要とされる企業へ 「身近でお洒落でカジュアル」な ブランドリユースを通して社会貢献に努めます

今日、リユースビジネス市場は4000億円を越え、この15年間で約2.5倍と急成長しています。

その背景には、景気悪化で不用品を売却したいとお考えになるお客様が増加したこと、
環境意識の高まりと共にリユース品へ大きな関心と期待が寄せられていることがあげられます。

銀蔵は、今年創業15年目を迎えました。

これまでテレビを中心に数多くのメディアに取り上げていただき、
皆様にブランドリユースショップ「銀蔵」の名前を覚えていただくことで、
順調に業績を伸ばすことができました。皆様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様のおかげで成長できた「銀蔵」が、今後どうあるべきか。

私は、新たなチャレンジを行う必要があると考えました。

それは、“お客様により身近に感じていただけるブランドリユースショップになる”ということです。

昨今、多くのお客様が安価で購入できるブランド品を求めて、アウトレット業界が賑わいを見せています。
銀蔵はアウトレットに行かずとも、
憧れのブランド品を手軽な価格で購入できる『身近でお洒落、カジュアル』なブランドを
目指して展開していきたいと考えています。

そして、もうひとつ。

「株式会社銀蔵」というリユースビジネス企業を通じて、確実に社会貢献していくことです。リユースビジネスは、
いまや地球規模・全人類の課題となった環境問題に取組む上で重要な役割を果たせる分野です。
お客様、そして社会から必要とされる企業になることこそが、私の使命であり銀蔵の務めであると考えています。

今後10年間、「循環型環境改善と社会貢献」を企業理念として、お客様にブランドを身近に感じていただきながら、
新宿から日本中にリユース、リサイクルを発信してまいります。

株式会社銀蔵
代表取締役社長 香坂伸治

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